こたつ対応型ローソファーの特徴

足元だけ温まることができる少し高さのあるローソファー

日本の寒い冬にはこたつが手放せませんね。以前はこたつとソファーの相性はあまり良くなく、どちらかを選ぶためには、こたつまたはソファーのどちらかを諦める必要がありました。しかしながら、ローソファーの登場により、こたつとの相性も良くなり、こたつにローソファーの一挙両得ができるようになったのです。こたつと合わせてローソファーを使いたいというのであれば、座面が少し高めのソファーがおすすめです。20cmほどの座面があれば、足から膝にかけてこたつで温まることができます。同じローソファーであっても、20cmの座面があることで立ったり座ったりがしやすくなるので、足腰の弱い方におすすめしたいローソファーのタイプです。 また、座面が20cm前後のローソファーの場合、こたつ布団により膝までしっかりと温まることができるので、ひざ掛けよりも温まることができるのが特徴です。座面の高いこたつ用ローソファーの場合、奥行きが浅くなっています。その変わり、クッションに厚みがあるので、腰から背中にかけてクッションに重心をかけてもしっかりと支えてくれるため、リラックスしやすいと利用者の間でも評判です。このように、こたつ用ローソファーは、目的に合わせて選ぶことです。

ゆったりしたいなら、リクライニング付きL字型ローソファー

L字型ローソファーの魅力は、こたつをぐるりと取り囲むように配置をすることができるところにあります。ローソファーは、座面が低いことから、足を前方に投げ出す事ができるようになっているので、思う存分くつろぐことができます。家族の人数に合わせてL字型のローソファーを増やすことも可能です。一般的に、L字型のローソファーの場合、3人から4人で利用することができますが、さらにコの字にすることでその倍の6人から8人でこたつを囲んで寛ぐことができるため、家族の人数が増えても安心です。座面が低いL字型ローソファーの場合、腰まですっぽりとこたつ布団に入ることができます。こたつでうたた寝をしたいという方にはおすすめのタイプです。 また、もっとゆったりと寛ぎたいのであれば、リクライニング付きがおすすめです。背もたれにリクライニングが付いている場合には、背もたれを倒して横になることができます。テレビや映画を見ながらでも心地よく過ごすことができるのが特徴で、こたつで長い時間過ごしても体がつかれることがないのが特徴です。L字型ローソファーは、一人の時にはベッドの代わりにもなるので、手足を伸ばして寛ぐことができるのも魅力です。

和室にソファーを置きたい時、しっくりくるのが畳にローソファーの組み合わせです。圧迫感を与えない高さのソファーは、和モダンなインテリアとよく馴染みます。

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