ハイバック型ローソファーの特徴

大きな背もたれでゆったり過ごせる

ローソファ―は、その言葉通り、お尻を乗せる部分である座面が低い位置にあるソファーのことを指します。ローテーブルと組み合わせて使うことができ、床に近いため、くつろぎやすいのが特徴でもあります。高さがないため、小さな子供がいる家庭でも安心との理由で、人気があります。このローソファ―の中には、ハイバック型と呼ばれるタイプがあるのをご存知でしょうか。背もたれ部分が高く、首や頭までしっかり支えてくれるのが特徴となっています。テレビ鑑賞や読書などをしながら、プライベートの時間を楽しむ際に、座ったままの姿勢で、ソファーに体全体をしっかりとゆだねることができるため、長い時間でも、ゆったりと過ごすことができます。首や肩こりを持っている人などは、特に楽に感じることができるでしょう。

また、背もたれが大きく、体と接している面積が大きくなるため、座っている時の安心感が生まれやすい、という特徴もあります。座っていると、全体を囲われているような雰囲気になり、プライベート感も増していきます。カップルや家族で座っている時に、より相手を身近に感じることができるようになるため、一緒に楽しい時間を共有している気持ちがより大きくなるでしょう。

ソファー全体のボリュームが出る

ローソファ―のメリットは、全体的に高さがないため、空間を広く見せることができることです。しかしながら、ハイバック型にすることで、どうしても背もたれのボリュームが出てきてしまいます。そのため、ハイバック型のローソファ―を置く場合は、ソファー全体のボリュームが出てきてしまい、圧迫感を感じてしまうこともあるため、置く場所やソファーの色には注意するようにしましょう。リクライニング機能のないタイプのものであれば、できるだけ壁面に寄せて設置することで、圧迫感を減らすことができます。また、ソファーの張地にグレーやベージュなど、オーソドックスで薄めの色味のものを選ぶことで、ソファーの印象を薄めることができるようになるため、部屋を広く見せられます。

反対に、部屋が広い場合や、ソファーを置くスペースに余裕がある場合は、部屋の中央に近づけて配置したり、濃い色目の張地を選ぶことで、部屋全体が豪華な感じにすることができます。リクライニング機能も快適に使え、自分好みの角度に背もたれを倒せるようになります。ハイバック型のローソファ―を検討している場合は、ソファーを置きたい空間とのバランスを考えながら、仕様や色などを決めていくことが大切です。

こたつに入るとき、座布団だとお尻や腰が痛くなり、座椅子だと背中が痛くなります。その点、ソファーは広く使えるのでゆっくりできます。足のないローソファーですと、こたつでソファーに座ることができます

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